【注意】新企画との調整のため、本コースのお申込みを一時停止しております。


表通りを避けて「お城」に向かう細い裏通り、ここは毎日の暮らしに欠かせない生活道路です。道に沿った街並みはどこか懐かしい昭和のノスタルジーを感じさせてくれます。
ここはひっそりと、でも確かに時を刻み、行き各人や通り過ぎる時代の物語を見守ってきた場所。年輪のように積み重なった時間や物語が、断片となって映し出されている場所。

時には少し道草をして、見慣れた風景のかけらにピントを合わせてみませんか。
空間の記憶をたどると、初めて訪れたのに懐かしい景色を見つけられるかも知れません。


コースに含まれないスポットにも寄り道できます。街中コンシェルジュがみなさまの「知りたい弘前」のご希望にお応えします。
集合場所:
まちなか情報センター
開催日 年末年始を除く毎週火・金・土曜日
(毎回1~5名まで)
時間 13:30~15:30
料金 2,000 円
お申し込み 実施日の1週間前まで
  • ※それぞれのコースの開催日時・内容のご相談は2週間前まで承ります。
  • ※天候などにより変更・中止になる場合がございますので、ご了承ください。
お申し込みはこちら

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弘前昇天教会

1. 弘前昇天教会

イギリス国教会の伝統につらなるプロテスタント系の教会。大正10年(1921年)に現在の聖堂が建築された。全体的にゴシック様式でまとめられた、煉瓦造りの平屋建て。120年ほど前にアメリカから弘前へやってきたリードオルガンが今もあたたかく豊かな音色を奏でている。

吉井酒造煉瓦倉庫

2. 吉井酒造煉瓦倉庫

明治40年(1907年)に福島藤助はこの地に酒造会社を設立し、東北でも屈指の赤煉瓦倉庫を建設した。隣の吉野町緑地公園では平成18年(2006年)に開催された美術家・奈良美智の展覧会を記念した「A to Zメモリアルドッグ」がお出迎えしている。

鍛冶町・桶屋町界隈 (かじまち・おけやまちかいわい)

3. 鍛冶町・桶屋町界隈 (かじまち・おけやまちかいわい)

藩政時代から続いた職人の町で、昔は鍛冶屋や桶屋が軒を連ねていた。迷路のような路地に飲食店が密集する様子は、昭和30年代の賑わいや活気を彷彿とさせる。現代もレトロな雰囲気が残るこの界隈は、テレビドラマなどの撮影場所として利用される。

ゑびすや履物店

4. ゑびすや履物店

明治15年(1882年)創業。店内の壁には色とりどりの約600種類もの鼻緒が掛けられており、好きな鼻緒をすげてもらえる。津軽塗の台にこぎん刺しの鼻緒をすげた下駄は、まさしく津軽の下駄。桐の台に半円形に加工した青森ヒバを貼った下駄はゑびすやオリジナルの「あすなろ履」も人気。

5. 北奥舎 (ほくおうしゃ)

津軽塗の老舗「田中屋」店内にある隠れ家的喫茶店。店内の本棚には、太宰治や寺山修司など津軽の作家の本が並んでおり、書斎のような店内で落ち着いたひとときが過ごせる。アップルティーと大阪屋のワッフルで、今も昔も変わらないリンゴの街ひろさきを体験してみては・・・

蓬莱橋とトンネル 蓬莱橋とトンネル

中央駅を後にして左手の橋を渡り、右方向へ川沿いに進むと目の前にまるで映画のセットのような空間があらわれる。橋の下のうす暗い、ひんやりとした空間は、日常生活から切り離された、でも心ときめく秘密の場所。

三上ビル

6. 三上ビル

大正13年(1924年)に創業した弘前無尽株式会社の自社ビルとして昭和2年(1927年)に竣工。弘前市内では最古の鉄筋コンクリート建造物は、当時流行のアールデコ調の特徴をあちこちに示している。細い階段や高い天井、寄せ木細工のような床は、旧き良き時代を感じさせる。現在も飲食店として営業している。

榎小路界隈 (えのきこうじかいわい)

7. 榎小路界隈 (えのきこうじかいわい)

太宰治は小説「津軽」の中で、学校からの帰り道、義太夫の女師匠の家に立ち寄り、喫茶店で葡萄酒を飲んでいたが、そのうち喫茶店では飽き足らず、古い静かな割烹店へと足を運び、芸者たちとご飯を食べるようになったと回想している。その割烹店のある花街が、ここ榎小路。

山の手センター

8. 山の手センター

弘前教会の向かいにある飲食店街「山の手センター」。入口の印象とは裏腹に思いのほか奥行きがあり、細長い通路に飲食店が10件ほどひしめき合っている。白い漆喰に煉瓦積み・タイルで装飾が施されたレトロな内装は、時の迷宮に迷い込んだような異空間。

日本キリスト教団弘前教会

9. 日本キリスト教団弘前教会

明治8年(1875年)に創立された、東北で最古のプロテスタント教会。東奥義塾の塾長 本多庸一が初代牧師となり、この教会を拠点に津軽一円にキリスト教を広めた。ノートルダム大聖堂に似ている?現在の教会は、明治39年(1906年)に建築された木造の双塔ゴシック様式の建物。

ガイドツアーのお申し込みについて


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ガイドツアー集合場所までのアクセスについて

各ガイドツアーによって集合場所が異なります。
各集合場所へは弘南バスの「土手町循環バス(100円)」が便利ですので、
ぜひご利用ください。