【注意】新企画との調整のため、本コースのお申込みを一時停止しております。


代官町・百石町など、400年の歴史を歩んできた城下町には、藩政時代の暮らしやその生い立ちを物語る古い町名が今でも遺っています。
そんな町を進んで行くと、黒い板塀の家屋や小路が往時を偲ばせ、煉瓦の教会の鐘が通りに響き、つい最近まで銀行として使われていた土蔵造りの建物や昭和初期のコンクリート建造物が街角で今でも息づいています。

そして、この町の坂を登った先には、地元の人が親しみと尊敬を込めて「お城」と呼ぶ弘前城が城下町の想い出と共に、お濠の水面にその秀麗な姿を映し出しています。
そんな古くて新しい城下町の記憶を訪れてみませんか。


コースに含まれないスポットにも寄り道できます。街中コンシェルジュがみなさまの「知りたい弘前」のご希望にお応えします。
集合場所:
ベストウェスタンホテルニューシティ弘前
開催日 年末年始を除く毎週火・金・土曜日
(毎回1~5名まで)
時間 10:00~12:00
料金 2,000 円
お申し込み 実施日の1週間前まで
  • ※それぞれのコースの開催日時・内容のご相談は2週間前まで承ります。
  • ※天候などにより変更・中止になる場合がございますので、ご了承ください。
  • ※料金にはベストウェスタンホテルニューシティ弘前からのバス代、休憩時の茶菓子代を含んでいます。
  • ※集合場所から1番まではバスで移動します。
お申し込みはこちら

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1. 開源堂 川嶋

大正14年(1925年)創業のお店。現在、三代目のご主人はこれまでの和菓子に加えて、新しい伝統を作りだしている。シャキシャキのリンゴの果肉が入った白餡の「弘前どら焼き」や「黒糖わらび餅」など、旧くて新しいお菓子に注目。

吉井酒造煉瓦倉庫

2. 吉井酒造煉瓦倉庫

明治40年(1907年)に福島藤助はこの地に酒造会社を設立し、東北でも屈指の赤煉瓦倉庫を建設した。隣の吉野町緑地公園では平成18年(2006年)に開催された美術家・奈良美智の展覧会を記念した「A to Zメモリアルドッグ」がお出迎えしている。

弘前昇天教会 (明星保育園)

3. 弘前昇天教会 (明星保育園)

大正10年(1921年)に建てられたプロテスタント系の教会。美しく積まれた煉瓦等は弘前近郊の山の自然石が使われ、柱には青森県特産のヒバ材が使われている。大正9年(1920年)に作られた鐘は、当時の司祭の母が新聖堂建築のお祝いのために、自分の7つの指輪を提供してできあがったそう。これが美しい音色の秘密?

菓子処  寿々炉 (すずろ)

4. 菓子処 寿々炉 (すずろ)

炉端に集まって幸せな感じになれるように、と名付けられた「寿々炉」。店内にはイートインがあって季節毎に変わる生菓子と抹茶がいただける。「竹ようかん」(6月~8月)は寿々炉の代表的な和菓子。

笹の舎 (ささのや・佐々木菓子店)

5. 笹の舎 (ささのや・佐々木菓子店)

明治17年(1884年)にこの地で餅屋さんとして創業。後に、和菓子屋、洋菓子、喫茶・・と弘前のお菓子文化を牽引してきた。リンゴの果肉を和風ゼリー菓子にしあげた「果林」が人気。広く落ち着いた空間と気さくな店員さん達とのおしゃべりで、津軽の“あずましさ”も体感できるお店。

百石町展示館 (旧角三呉服店・旧津軽銀行)

6. 百石町展示館 (旧角三呉服店・旧津軽銀行)

明治16年(1883年)に宮本甚兵衛が新築した「角三」宮本呉服店の店舗は、防火を第一に考えた土蔵造り。その後、大正6年(1917年)に津軽銀行に譲渡され、平成10年(1998年)まで青森銀行津軽支店として使用された。現在は市民の文化活動を支援する多目的施設となっている。

亀屋革具店

7. 亀屋革具店

明治30年に弘前に陸軍第八師団が在駐したことから、大正4年(1915年)に馬具屋として創業。現在は鞄なども受注生産しており、東北のエルメスと呼ばれており、馬具で鍛えた職人の技が革本来の丈夫さと温かさを届けている。革製品の修理も行っている。

三上ビル (旧弘前無尽株式会社)

8. 三上ビル (旧弘前無尽株式会社)

大正13年(1924年)に創業した弘前無尽株式会社の自社ビルとして昭和2年(1927年)に竣工。弘前市内では初期の鉄筋コンクリート建造物は、当時流行のアールデコ調の特徴をあちこちに示している。細い階段や高い天井、寄せ木細工のような床は、旧き良き時代を感じさせる。現在も飲食店として営業している。

田中屋 (旧弘前漆器会社)

9. 田中屋 (旧弘前漆器会社)

明治30年(1897年)創業の津軽塗の老舗。津軽塗は元禄年間(1688~1704年)のに創始であり、脈々と受け継がれてきた。津軽塗には唐塗・七個塗・紋紗塗・錦塗があり、茶器や食器などに施される他、萬年筆やスマートフォンのケースなどにも取り入れられている。伝統あるものほど、新しいものにチャレンジ♪津軽塗の修理も行っている。

青森銀行記念館 (旧第五十九銀行)

10. 青森銀行記念館 (旧第五十九銀行)

明治37年(1904年)に第五十九銀行本店として建築された。木造2階建ての用材はヒバやケヤキを使い、壁面は瓦をはった上に漆喰を塗ってクギを使わない独創的な工法で建てられた。建築当時は現在の青森銀行の場所に道路に面して建てられたが、現在の位置に移送して記念館として活用されている。

松陰室 (しょういんしつ・養生幼稚園)

11. 松陰室 (しょういんしつ・養生幼稚園)

嘉永5年(1852年)の旧暦3月1日、津軽海峡を来航するロシア船を視察するため弘前に立ち寄った吉田松陰は、弘前藩校教授の伊東梅軒を訪ねた。明治39年(1906年)に伊東梅軒宅は養生幼稚園となり、2人が歓談した部屋は松陰室と命名されている。

追手門広場

12. 追手門広場

かつてこの場所に弘前藩の藩校「稽古館」があった。(稽古館はやがて私学校・東奥義塾となり多くの偉人を輩出している)現在は追手門広場として整備され、旧弘前市立図書館、旧東奥義塾外人宣教師館、弘前市立郷土文学館、山車開館、ミニチュア建造物、弘前市立観光館などを配置する観光拠点となっている。

ガイドツアーのお申し込みについて


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ガイドツアー集合場所までのアクセスについて

各ガイドツアーによって集合場所が異なります。
各集合場所へは弘南バスの「土手町循環バス(100円)」が便利ですので、
ぜひご利用ください。