【注意】新企画との調整のため、本コースのお申込みを一時停止しております。


歴史の花綵を紐解くと、弘前の地は京都や江戸と並んで「四神相応繁盛の勝地」を祈願して形成された風水の街なのです。
弘前城の北には「玄武」が守る町屋が連なり、南には「朱雀」が棲む南溜池が月を映し、東には「青龍」が泳ぐ土淵川が流れ、西には「白虎」が守る西浜街道が通っています。
そんな弘前の街には、歴史と伝統そして私たちが培ってきた楽しい!パワースポットが満載です。
伝説の観音様、樹齢800年の枝垂れ桜、長子口伝の美味しい秘伝など、不思議なスポットを訪ねてみましょう。


コースに含まれないスポットにも寄り道できます。街中コンシェルジュがみなさまの「知りたい弘前」のご希望にお応えします。
集合場所:
弘前市立観光館
開催日 年末年始を除く毎週火・金・土曜日
(毎回1~5名まで)
時間 10:00~12:00
料金 1,000 円
お申し込み 実施日の1週間前まで
  • ※それぞれのコースの開催日時・内容のご相談は2週間前まで承ります。
  • ※天候などにより変更・中止になる場合がございますので、ご了承ください。
お申し込みはこちら

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ミニチュア建造物

1. ミニチュア建造物

追手門広場の一角に、かつて弘前に実在していた建物を1/10の大きさに復元した場所がある。この14棟の建物の多くは、函館で見た洋館に憧れ独学で建築を学んだ堀江佐吉や、その弟子によって建てられたものであった。弘前に洋館を、と夢見た堀江佐吉のパワーが宿っている空間、かも。

御菓子司  大阪屋

2. 御菓子司 大阪屋

寛永7年(1630年)創業。祖先は豊臣家の家臣で弘前藩の御用御菓子司として代々製菓業を受け継ぎ、現在は13代目という老舗の和菓子屋。代表的なお菓子“竹流し”は安永2年(1773年)に創製したもの。原料のそばの香ばしさが時代を超越した美味しさを伝える。代々長子へ口伝されてきた製法を頑なに守るため、暖簾分けすることなく一店主義を貫いている伝統の技のパワースポット。

宝積院 (ほうしゃくいん)

3. 宝積院 (ほうしゃくいん)

宝積院の山門を入ってすぐ右手の秋葉堂の奥の院には、「見てはいけない」と代々言い伝えられてきた秋葉大権現が祀られている。物事は目で見るだけではなく心でも感じとるように、と五感が鋭くなれる・・・そんな力が宿るパワースポットかも。

京徳寺 (きょうとくじ)

4. 京徳寺 (きょうとくじ)

禅林街の長い歴史の中で、京徳寺だけは一度も火災に遭っていない。同寺に安置する雨乞い観音・龍負観音の加護によるものだと言われている。困ったことを水に流したいとき、この観音様は不思議な力を与えてくれるかも。。。。

在府町

在府とは、大名やその家臣が江戸で在勤すること。
藩政時代初期、この辺りは足軽町だったが、やがて江戸で召し抱えた侍を弘前に連れて来た時、ここに住まわせたことから、在府町となった。


天満宮 (てんまんぐう)

5. 天満宮 (てんまんぐう)

修験者(山伏)達の拠り所(大行院)であったが、明治5年(1872年)の修行禁止の命により、岩木山麓の愛宕山橋雲寺から菅原天神を移建して天満宮とした。藩政時代から遺るシダレザクラは今も「大行院のシダレザクラ」と慕われている。樹齢は500年以上の霊験パワースポットかも。おみくじをひいて、たくさんの福やパワーを呼び込みましょう。

弘前市民会館・弘前市立博物館

6. 弘前市民会館・弘前市立博物館

日本の近代建築史に大きな足跡を残した前川國男の作品。人間と自然との調和を大事にしたい、と弘前公園の景観を大事に設計されている。自然を守りながら共生していこうという、前川國男の熱い息吹が伝わってくるパワースポット。

弘前公園の桜

7. 弘前公園の桜

弘前公園にある日本最古のソメイヨシノ(樹齢約130年)は、明治15年(1882年)に荒れる城内を見かねた旧藩士・菊池楯衛が植えた桜。菊池はソメイヨシノの苗木1000本を自費で植栽したのである。その後、市民の協力もあり増えていったが、これらのソメイヨシノを管理してきたのは樹木医さんや公園管理者の皆さん。弘前公園の桜に寄せる、多くの弘前市民の熱い不滅のパワーを宿している。

弘前城本丸と天守閣

8. 弘前城本丸と天守閣

美しく整備されている弘前公園本丸。ここから見える岩木山が好き、という市民が多く、岩木山の自然の力(気)をここで沢山浴びることができるはず。現在の天守閣は、焼失した天守閣の再建を長い間願った津軽家がやっと徳川家の許可を得て隅櫓の場所に再建したもの。津軽家の藩主・家臣の不屈のパワーがまだまだ潜んでいるパワースポットかも。

ガイドツアーのお申し込みについて


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ガイドツアー集合場所までのアクセスについて

各ガイドツアーによって集合場所が異なります。
各集合場所へは弘南バスの「土手町循環バス(100円)」が便利ですので、
ぜひご利用ください。