【注意】新企画との調整のため、本コースのお申込みを一時停止しております。


旧き良き昭和の時代、当時の高校生たちが頬を染めて二人だけの時を紡いだ青春のデートコースには、弘前の隠れた魅力がたくさん詰まっています。
弘前公園内の西の郭と西濠は、桜の季節が終わると深い緑の静寂に包まれます。
その中に響く小鳥の心地よいさえずりは、若い二人のおしゃべりをいっそう弾ませてくれたはず。木漏れ日の下、肩を寄せ合って歩き未来の夢を語り合った時はまだそこにいます。
初々しく胸ときめく時間をもう一度、思い出しながら歩いてみませんか。


コースに含まれないスポットにも寄り道できます。街中コンシェルジュがみなさまの「知りたい弘前」のご希望にお応えします。
集合場所:
弘前市立観光館
開催日 年末年始を除く毎週火・金・土曜日
(毎回1~5名まで)
時間 10:00~12:00
料金 1,000 円
お申し込み 実施日の1週間前まで
  • ※それぞれのコースの開催日時・内容のご相談は2週間前まで承ります。
  • ※天候などにより変更・中止になる場合がございますので、ご了承ください。
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1. 藤田記念庭園

弘前市出身で日本商工会議所初代会頭の藤田謙一の別邸で、大正10年(1921年)に完成した。広大な敷地の高台は岩木山を眺望できる借景式庭園、低地は花菖蒲が美しい池泉廻遊式庭園。木立の中にたたずむ洋館の管内には、大正当時を偲ばせるステンドグラス、当時のままの窓ガラス等が多く残っている。

弘前市民会館

2. 弘前市民会館

昭和39年(1964年)竣工。コンクリート打放し仕上げによる粗々しくも美しい木目肌と、深い窓スリットの外観は、力強い存在感を放っている。弘前に縁のある、前川圀男設計の建物の一つ。棟方志功の版画を描いた大ホールの緞帳(どんちょう)は、つがいの鷹と4人の娘たちが跳躍、弘前の四季を表現している。

3. 弘前市立博物館

昭和52年(1977年)開館。弘前藩を中心とした歴史や美術工芸資料などを展示している。平成10年(1998年)に公共建築百選に選ばれた。壁一面の大きなガラス窓で囲われたロビーから眺める弘前公園の風景を眺めていると、自然の中にいるような落ち着きと静寂を感じさせる。前川圀男設計の作品。

前川國男と弘前市 弘前には日本近代建築史に大きな足跡を残した、前川國男の作品が数多く残されている。フランスから帰国後、彼が最初に手掛けた「木村産業研究所」をはじめ、弘前中央高校講堂、弘前市役所庁舎、弘前市民会館、弘前市立病院、弘前市立博物館、弘前市緑の相談がある。そして、前川圀男の最後の作品が弘前市斎場であった。
弘前公園

4. 弘前公園

日本一の桜の名所として有名な弘前公園は、古都・弘前のシンボル。築城から約400年を経ても、天守閣、櫓、城門など築城形態の全貌を遺す城跡として保存されている全国でも珍しい公園。明治15年(1882年)に植栽されたソメイヨシノが、今も多くの桜の花々と共に咲き誇っている。

西濠 (にしぼり)

5. 西濠 (にしぼり)

両岸の桜の枝がアーチ状に広がり、春には静かな水面を眺めながら、延々と続く桜のトンネルを散策したり、ボートから両岸に咲き誇る桜と、水面に映る桜の姿を楽しむのも格別。夜、ライトアップされた桜は、見る者を幻想の世界へと誘う。

6. 緑の相談所

弘前に数多くある前川圀男の作品の一つである、緑の相談所(1980年)。前川作品としては珍しく、大きな傾斜屋根が特徴となっている。桜との調和を意識し、敷地内の桜の枝を1本も伐らないように屋根を設計したそう。中庭には幹周りが日本一太いソメイヨシノがある。

川﨑染工場

7. 川﨑染工場

江戸時代の藍甕を利用して、「すくも」と木灰(あく)で発酵させた染液を使う津軽天然藍染を行っている。
藍は抗菌作用の他に、かつては胃腸薬としても使われており、こちらで藍のお茶を飲むことができる。濃淡様々に染め上げられた藍染の商品を販売している他、体験もできる。工房の見学は大人200円、中高生100円。藍染めの体験はハンカチが900円~(所要時間 約30分)

ガイドツアーのお申し込みについて


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ガイドツアー集合場所までのアクセスについて

各ガイドツアーによって集合場所が異なります。
各集合場所へは弘南バスの「土手町循環バス(100円)」が便利ですので、
ぜひご利用ください。