【注意】新企画との調整のため、本コースのお申込みを一時停止しております。


国の重要伝統的建造物群保存地区である仲町(若党町、馬喰町)、亀甲町は弘前藩の武士や商人が住んでいた町です。
この町の薬医門と黒い板塀やさわらの生け垣が続く道を歩いていると、袴姿で腰に刀を差した武士に出会いそうな気がします。そして、この町の商人はお城にも商品を納めていましが、その商品の中には、遠く上方から日本海や岩木川を渡って届いたものもあったそうです。例えば、こぎん刺しの布や裃・袴を染めた藍染めの技術や藍も徳島から渡ってきたそうです。

今も続いている津軽天然藍染めを体験しながら、当時の武士や商人の生活に想いをはせてみませんか。
藍染めの香りは、津軽のいにしえの文化の香りです。


コースに含まれないスポットにも寄り道できます。街中コンシェルジュがみなさまの「知りたい弘前」のご希望にお応えします。
集合場所:
津軽藩ねぷた村
開催日 4月~11月までのく毎週火・金・土曜日
(毎回1~5名まで)
時間 13:30~15:30
料金 2,000 円
お申し込み 実施日の1週間前まで
  • ※それぞれのコースの開催日時・内容のご相談は2週間前まで承ります。
  • ※天候などにより変更・中止になる場合がございますので、ご了承ください。
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津軽藩ねぷた村

1. 津軽藩ねぷた村

弘前の夏の夜を彩る重要無形文化財 弘前ねぷた。ここでは高さ10mの大型ねぷたを眺めながら太鼓やお囃子の実演を楽しんだり、間近で津軽三味線の演奏が聴ける。また、津軽塗などの民芸品作りの作業の見学や体験もできる。弘前のリンゴや各種お土産も充実。

旧岩田家住宅

2. 旧岩田家住宅

100~150石の中級節だった岩田家。約210年前に建てられた住宅は、柱や小屋組などの主要構造部材、茅萱屋根など、当時の生活の様子を知る重要な遺構。式台構えの玄関を正面に接客用の座敷や日常の場である常居(じょい)が続くが、玄関から真っ直ぐに座敷に行ける間取りが武家住宅の特徴だそう。

槍ふすま 槍ふすま

若党町はかつて武士の町。それぞれの屋敷には長さ4メートルを超す長槍があったそう。その槍でさわら垣のかげから敵を刺したとか。

旧笹森家住宅

3. 旧笹森家住宅

江戸時代中期の建築であり、仲町の保存地区内で最古の武家住宅と言われている。座敷、常居等主要な部分の間取りは建築当初から変わらず、部材も当初からのものが多く残っている。小規模ながら、玄関から広間を通り床の間・縁側を設けた座敷に至る間取りは、接客を重んじた中・下級武家住宅の建築様式を伝える遺構。

旧伊東家住宅

4. 旧伊東家住宅

弘前藩の代々藩医を勤めた伊東家の住宅は、約200年前に立てられた。当時の100石前後の中級武士の居宅に似た構造を残す建物である。東を正面とする玄関を式台構えとし、1間半の広間、座敷、板の間、次の間、常居をほぼ正方形にとっている。天井の貼られていない部屋や土壁など往事の様子が偲ばれる。

5. 旧梅田家住宅

約160年前に建てられた武家住宅。南面と東面は開口部が多く開放的な雰囲気を持つのに対し、西面は勝手口の方に窓が一つ。北面には煙出しと思われる高窓が一つだけ。これは冬期間の北西からの季節風に対応したもの。北国工夫住宅。

旧弘前市消防団西地区第四分所

6. 旧弘前市消防団西地区第四分所

西濠の北の端にある亀紺橋のたもとの尖塔のついた建物は、約120年前に建てられた屯所。以前は紺屋町駐在所(明治20年~昭和57年)だった。この屯所に劇作家の故・寺山修司の父が勤務していたと言われている。

西濠

7. 西濠

ワシントンのポトマックに似ていると言われる西濠は、両岸に桜の木がアーチ状に植えられており、春に延々と続く桜のトンネルを散歩したり、ボートから両岸に咲き誇る桜を楽しんだりと市民や観光客に喜ばれているスポット。かつては岩木川の一部であり、弘前藩や弘前に上方の文化や、様々な技術・物資を運んできた大事な交易ルートだった。

関山 関山

花弁の内側まで濃い紅色の八重桜。桜茶や食用に使われているお花。
西濠の桜のトンネルには正徳5年の関山が植えられている。

亀甲門(北門)

8. 亀甲門(北門)

築城当時、弘前城は北向きであったため、現在の亀甲門が追手門と呼ばれていた。亀甲門とは、中国の古い言い伝えによると、北方の守護神として玄武という亀の神様がいたとされており、この伝説に由来しての名前。城内の他の4つの門よりも大きく、門の形の鯱も最も古い門でもある。

丸富 川崎染工場

9. 丸富 川崎染工場

江戸時代の創業。建物の建設年の詳細は不明。(天明、寛政、あるいはそれ以前とも)平成3年に江戸時代の藍甕が発見されたのを機に、当時のままの手軽天然藍染を復興し、継承・普及を行っている。弘前藩の藍染の技術や藍の種は徳島から日本海を北上してもたらされた、といわれている。予約制でハンカチやストールなどの藍染体験も行っている。(ハンカチ:900円~・約30分)

藍の効用 藍の効用

藍は肌荒れ、冷えを防ぐ
和紙や布の防虫効果がある
抗菌作用があるので包帯によい
鎮痛剤としての効果がある

ガイドツアーのお申し込みについて


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ガイドツアー集合場所までのアクセスについて

各ガイドツアーによって集合場所が異なります。
各集合場所へは弘南バスの「土手町循環バス(100円)」が便利ですので、
ぜひご利用ください。