【注意】新企画との調整のため、本コースのお申込みを一時停止しております。


夕焼けに染まる岩木山、お濠に映る弘前城、時間がゆっくりと流れる城下の佇まい。でも、ひとたび街に出ると、そこには弘前のヒーローのために作ったもの、ヒーロー達にまつわるもの、道行く人を楽しませるものなど、明るく楽しいスポットがたくさんあります。人を支え・元気にできるのは、人間そして笑顔。城下町で素敵な笑顔をつくって、弘前の穏やかで優しい空気に浸ってください。


コースに含まれないスポットにも寄り道できます。街中コンシェルジュがみなさまの「知りたい弘前」のご希望にお応えします。
集合場所:
弘前市立観光館
開催日 年末年始を除く毎週火・金・土曜日
(毎回1~5名まで)
時間 13:30~15:30
料金 1,000 円
お申し込み 実施日の1週間前まで
  • ※それぞれのコースの開催日時・内容のご相談は2週間前まで承ります。
  • ※天候などにより変更・中止になる場合がございますので、ご了承ください。
  • ※料金には休憩時の茶菓子代を含んでいます。
お申し込みはこちら

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弘前市立観光館

1. 弘前市立観光館

弘前市と周辺地域の観光拠点として、さまざまな情報を提供している観光館。1階には、弘前の夏の夜空をこがす「弘前ねぷた」、弘前藩の藩祖・津軽為信公の銅像、弘前市と友好都市を締結している太田市に工場のあるスバルの自動車が設置してある。また観光館の外では、弘前のマスコットキャラクター「たか丸くん」がお出迎えしている。

青森銀行記念館

2. 青森銀行記念館

明治37年(1904年)に第五十九銀行本店として建てられた。設計・施工は旧弘前市立図書館など、弘前の多くの洋風建築を手がけた堀江佐吉。木造2階建て、青森県材のヒバやケヤキを用いている。内部の壁面は瓦を張り、その上を漆喰で塗り固めるという、クギを使わない工法は独創的。東奥のルネッサンス建築と呼ばれている。

安寿と厨子王 ~市民中央公園~

3. 安寿と厨子王 ~市民中央公園~

森鴎外作の「山椒大夫」で有名な安寿と厨子王であるが、津軽には「岩木山一代記」として伝承されている安寿と厨子王がいる。真ん中が厨子王で、向かって左が安寿姫かな?

たか丸くんスタンプ ~(有)三照堂~

4. たか丸くんスタンプ ~(有)三照堂~

(有)三照堂は、創業明治27年(1894年)のお店。店先には、写真撮影用の大きなたか丸くん像がおいてあり、観光客や修学旅行生の写真撮影スポットとして喜ばれている。たか丸くんのスタンプをはじめ、いろいろな絵柄の特大スタンプも用意してある。

亀の剥製 ~亀屋革具店~

5. 亀の剥製 ~亀屋革具店~

大正4年(1915年)創業の亀屋革具店。店名は創業者「亀蔵」の一文字をとったそう。お店のマークも亀の象形文字なら、店頭には立派な亀の剥製が“やかん”照明に照らされている。東北のエルメスと呼ばれるお店は、ちょっとお茶目なお店。

ご当地マスコット ~川越の黄金焼~

6. ご当地マスコット ~川越の黄金焼~

明治の中頃から開業している川越の黄金焼は、弘前人の自慢のソウルフード。お店の窓口にはご当地シリーズの人気マスコット人形がずらりと並び、イートインコーナーには、大明神のように大きな大人気のマスコットのぬいぐるみが鎮座している。美味しく、なんだかほんわか楽しい気持ちになれるお店。

7. 角三 ~百石町展示館~

明治16年(1883年)に、宮本甚兵衛が新築した「角三」宮本呉服店の店舗で、防火を第一に考えた土蔵造りの建物。大正6年(1917年)に津軽銀行に譲渡され、平成10年(1998年)まで青森銀行津軽支店として使用された。建物の中にでは当時の屋号が壁の中から、時代と人の流れを見つめている。

土手の珈琲屋  万茶ン

8. 土手の珈琲屋 万茶ン

東北で最も古い喫茶店と言われている万茶ンは、昭和4年(1929年)の創業。お店の創業者・香西資敏さんは、その当時からピアノの調律を行っており、戦後は木琴造りや楽器の修理を行っていたそう。その名残のコントラバス(半分ですが)がお店の玄関を飾っている。

A to Z Memorial Dog ~吉野町緑地公園~

9. A to Z Memorial Dog ~吉野町緑地公園~

平成18年(2006年)に弘前出身の美術家・奈良美智が、吉井酒造煉瓦倉庫で「A to Z」展を開催した。この展示会は約8万人という驚異的な入場者数とともに、ボランティアによる開催は全国的な注目を集めた。この煉瓦倉庫の向かいの緑地公園に、展覧会を記念して平成19年(2007年)に奈良美智が製作したのが「A to Z Memorial Dog」である。

ガイドツアーのお申し込みについて


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ガイドツアー集合場所までのアクセスについて

各ガイドツアーによって集合場所が異なります。
各集合場所へは弘南バスの「土手町循環バス(100円)」が便利ですので、
ぜひご利用ください。